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全面調査は費用がかかって負担が大きい -

工期をできるだけ短くしたい -

依頼先がまだ決まっていない -

人に頼る点検はミスや安全面が心配 -

現場の点検作業が大変で手間がかかる -

点検結果を正確に、安全に残したい
そのお悩み、
吉都建設が解決します!
ドローンで外壁調査を行う
3つのメリット
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コスト削減
従来の外壁調査では、建物全体に足場を設置する必要があり、その費用が大きな負担となっていました。点検をドローンで行うと、足場を組まずに高所の撮影が可能なため、調査コストを大幅に抑えることができます。また、必要な箇所だけをピンポイントで確認できるため、無駄のない効率的な点検が実現します。
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工期を短縮
ドローンは短時間で広範囲を高精度に撮影できるため、現場での調査時間を大幅に短縮できます。足場の設置や撤去の手間が不要になり、作業全体のスケジュールも圧縮。足場設置では仮設期間だけでも約1か月、ゴンドラでも10日程度必要ですが、ドローン外壁点検なら最短半日で準備から撮影まで完了します。
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安全で正確な調査
高所や狭所など、人が立ち入りにくい危険な場所も、ドローンなら安全に調査が可能です。上下左右に自由に動けるドローンなら、マンションの高層階も地上と変わらない視点で撮影できます。人の目では確認しづらい箇所も高精細な画像でくっきりと把握できるため、より正確で信頼性の高い調査が可能です。
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ご相談ください
吉都建設の強み
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01.赤外線診断の
公的資格取得当社では、「赤外線建物診断技能師」資格取得者が全員担当。確かな知識と経験で信頼性の高い調査結果を提供します。
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02.経験豊富な
パイロット赤外線外壁調査は国に認められた技術ですが、国家資格ではありません。そのため、パイロットの技術が調査の精度を左右します。当社ではベテランパイロットが安全第一・高品質な飛行をお約束します。
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03.日本全国での
飛行許可取得済都市部や高層建物でも、安全に調査可能です。当社は日本全国でドローンの飛行許可を取得済み。都市部の高層ビルや制限区域でも、安全かつ確実に飛行・撮影できます。
遠方の現場でも対応可能ですので、全国どこでもお気軽にご相談ください。 -
04.工務店ならではの
実務視点
当社は長年、多くの住宅・建物の施工に携わってきた工務店として、外壁材や構造の特性を熟知しています。ドローンで撮影した画像に加え、建物ごとの劣化傾向や補修の優先度など、実務に基づく判断を組み合わせて分析。診断結果だけでなく、調査後の対応まで見据えた、的確で実用性の高いご提案が可能です。
料金表
| 建物の種類 | 金額 | フライト回数 | 飛行時間 |
|---|---|---|---|
| 一般住宅(40坪まで) | 50,000円 | 1フライト(15分程度)×2回迄 | 飛行時間30分 |
| 一般住宅(40坪〜) | 70,000円〜 | 1フライト(15分程度)×3回迄 | 飛行時間45分 |
| マンション・ビル | 100,000円〜 | 1フライト(15分程度)×3回迄 | 飛行時間45分 |
| 赤外線カメラ撮影 | 100,000円〜 | 1フライト(15分程度)×3回迄 | 飛行時間45分 |
| 3D(オルソ)画像作成プラン | 100,000円〜 | 1フライト(15分程度)×3回迄 | 飛行時間45分 |
※動画撮影等、ご相談承ります。
※見積金額=撮影費用×消費税+交通費
交通費:春日井市・小牧市・名古屋市無料
※20㎞~ 別途費用が発生します。




使用ドローン機体
当社では、多くのお客様にドローン外壁調査を
ご依頼いただいております。
マンションだけでなく、商業施設、ホテル、学校、
病院、工場、物流倉庫など、
幅広い建物での実績があります。
年間150棟以上の調査・診断を行い、
豊富なデータと経験をもとに、
精度の高い画像解析と安全な調査を提供しています。
全国どこでも対応可能で、規模や構造に関わらず、
安心して任せられる調査をお届けしています。
- DJI Matrice 350 RTK

- DJI Air 3

- DJI Avata 2

- DJI Neo

- 使用機材(DJI Matrice 350 RTK)
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- Zenmuse H20T(サーマルカメラ)
- Zenmuse H20N(ナイトビジョンカメラ)
- Zenmuse P1(3Dカメラ)
- Zenmuse V1(スピーカー)
- Zenmuse S1(LEDライト)
国土交通省より許可申請が必要な、人口密集地・建物と
~30m以内・夜間・目視外飛行・催事場の上空・日本全国すべての飛行許可保有
- ◆フライト条件
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- ・雨天(小雨含)の飛行はできません。
- ・風速8m/s(機体によっては5m/s)以上の場合は危険につき飛行を行いません。
- ・夜間飛行、水上飛行については割増料金となります。
- ◆飛行できない空域
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- ・道路、鉄道、一般家屋などの上空、空港近隣、電波障害のある地域など。
- ・必要に応じて所轄の警察署、市役所、地域住民への告知を行います。
- ・事前に現場周辺と空域の状況、電波状況を確認するため、ロケハンは必須となります
お気軽に
ご相談ください
お申し込みの流れ
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01
お問い合わせ
まずは当ページまたはお電話にてご連絡ください。
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02
現地調査
現地調査の日程調整を行い、お見積りさせていただきます。
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03
ご契約
お見積りの内容にご同意いただけましたらご契約手続きを行います。
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04
調査作業
ドローン外壁調査を行います。
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05
調査結果ご報告
内容を報告書にまとめてご提出いたします。
お急ぎの場合は、事前にご相談ください。

よくあるご質問

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施工期間はどのくらいですか?
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ドローン調査は通常、丸1日で完了します。
ドローンによる赤外線外壁調査は、短い工期が大きな魅力です。
太陽の向きに合わせて朝から夕方まで少しずつ撮影し、1日で建物全体の外壁を撮影することが可能です。
建物の規模や条件によって多少変動するため、お見積り時に詳しくご説明いたします。 -
費用はどのくらいですか?
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1㎡あたりの撮影・画像解析費用で算出します。
費用は物件の規模や調査範囲によって異なりますが、従来の足場を使った全面打診などの方法と比べると、1/3~1/10程度までコストダウンできる場合があります。
正確な費用は、物件ごとの条件を確認のうえでお見積りいたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。 -
調査結果はいつ出ますか?
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通常は2〜3週間程度でご提出可能です。
調査終了後、通常2〜3週間程度で報告書をまとめてご提出いたします。
お急ぎの場合は、事前にご相談いただければ柔軟に対応いたしますのでご安心ください。
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